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メガカイロスは強い

いろいろ趣味について書く ツイッター→@ptrst102

不毛な対面

5世代と言えばラティミラー、ドリミラー、グドラミラーといった若干不毛なゲームはありました。
但し、どれもある程度引き先を用意できた、倒された先で起点に出来るルートがあったなど、不毛なゲームの解消法が多く、わざわざグドラを臆病にするなどの対策方法を取っていた人は少数だったイメージがあります
6世代はガルーラ、ゲンガーといった引き先を用意しにくいポケモンが大量にミラーするようになったため、ゲーム性の大きな変化が見えます。
1対1で駒を投げ合うシングルバトルに於いては、どうしても何処かで同族との勝負が発生することは回避できません。それ故にガルーラやゲンシグラードンなどの駒はミラーを意識した配分や技構成がよく見られます。
逆に言えば、強者に対してもプレイングで回避できない「同族勝負」の領域に持ち込める可能性があり、良く言えば初級者でも上級者に勝ちやすい、悪く言えば実力差が出にくいゲームになってきているんでしょうか。
難しいですね(^o^)そんな想いを歌にしてみました。聞いて下さい。牧野由依「もどかしい世界の上で」で、「もどかしいガルガルの上で」







もしもボルトとボルトが 対面するとしても君のことだから
「それならそれでもいいか」素っ気ない威張る押すのかな?

無理することはないけど たまにでもいいから地面に引いて
こっちを見てよ

私を見て
ちっぽけなガルミラーなのに なぜだろうこの両手には大きすぎる
はてしないガブミラーなのに なぜだろうこの両手には小さすぎる

ねぇ もどかしい朝の光の中で ガルに猫したい

いつからだろう素早さに 補正かけても自信が持てなくて
逃げ道を造ってたはずなのに 気付いたら迷路を造ってた

君の同速ゲーは 勝敗へ続いてゆくんだよね?
信じてみたい

私を見て
ちっぽけなゲンガーミラーなのに どうして引かない方が有利になるの?
はてしないガルドミラーなのに どうして先に動くと不利になるの?
ねぇ もどかしい月の光の下で ゲンガーに催眠撃ちたい

戸惑いの季節が巡る…

何故だろう
ちっぽけなガルミラーなのに…
ちっぽけなゲンガーミラーなのに…

それなのに
ちっぽけなガルミラーなのに なぜだろうこの両手には大きすぎる
はてしないガブミラーなのに なぜだろうこの両手には小さすぎる
ちっぽけなゲンガーミラーなのに どうして引かない方が有利になるの?
ちっぽけなガルミラーだから とりあえずクレセに引いてみようか

もどかしい世界の上で ガルにグロパン撃ちたいよ