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メガカイロスは強い

いろいろ趣味について書く ツイッター→@ptrst102

【単体考察】コアルヒー

おばま

まず、なぜコアルヒーを考察する羽目になったか。そこから説明していこうと思います。

ぼく「オッヒー!オッヒー!」
ぼく「オッヒー構築組むか!」


オッ枠
オッが付くポケモンバオッキー族だけ


ヒー枠の候補。
バオッキーとのタイプ相性を考えると、やはりコアルヒーを採用すべきだと思う。



というわけでコアルヒーの単体考察をします。

ステータス

H A B C D S 特性
コアルヒー 62 44 50 44 50 55 するどいめ・はとむね・うるおいボディ
スワンナ 75 87 63 87 63 98 するどいめ・はとむね・うるおいボディ
ギャラドス 95 125 79 60 100 81 いかく・じしんかじょう
マンタイン 65 40 70 80 140 70 すいすい・ちょすい・みずのベール
ペリッパー 60 50 100 85 70 65 するどいめ・あめうけざら

なんと、HP種族値が「あの」ペリッパーよりも高い!!!!!!!!
そのせいで、LV1でもHP実数値が12になってしまうため、低レベルがむしゃらマンとしては悲しいものがある。

差別化点

名前にヒーが含まれる

最重要。
オッヒー構築、ヒーハー構築(コアルヒーハーデリアのこと。BW期に存在した旅パ偽装の一種)などにおいて非常に価値がある。

スワンナより硬い

特化スワンナは182-126、それに対して特化コアルヒーは167-112(168)。
コアルヒースワンナよりも耐久指数で言えば1.22倍硬いのだ。
だから何?やオボン残飯チョッキ持ったスワンナのほうが硬いだろという意見は受け付けない。重要なのはそこではない。これを理解するにはより高次な捉え方でポケットモンスター・ORASというゲームを考える必要があるのだが、詳しく記述するにははてなブログの容量が足りなくなってしまうのでここでは割愛させて頂く。

さきどりを覚える

スワンナ以外の水・飛行とは差別化できてないじゃんw兄貴を完全に論破できる。
さきどりという、水飛行ではスワンナ一族しか覚えないよ〜な技の、無慈悲なまでの説得力。
ちなみにAC44S55から飛び出るさきどりは弱いと思う

非常に煽り性能が高く、コアルヒーって何だよ、な相手の動揺を誘うことができる。
一見ネタに見えるがそうではなく、ポケットモンスターというゲームが対「人」ゲームである以上、戦いはゲームの中だけではなく、心理の読み合い、といった要素も当然重要である。
その点で「コアルヒーって何だよ」と相手を少しでも混乱させ、思考力を奪うために、スワンナではなくコアルヒーを採用するというのは非常に有効ではないかとぼくは思う。
ちなみに、スワンナでも相手は「スワンナって何だよ」ってなると思う

輝石型

おだやか H252 B76 D180@しんかのきせき
ねっとう/みがわり/はねやすめ/いばる

実数値は167-*-80-64-102-75
輝石込み167-*-120-64-153-75
HB:メガバシャーモとびひざ確3
HD:スイクンれいとうビームを特化であろうと身代りが耐える

参考までにずぶといHBペリッパーの実数値が167-*-167-105-90-85であることを考えると、
実質的にペリッパーと言えないだろうか。

バシャーモとの打ち合いに負けそう

差別化はできてなさそう

レベル1型(トリプル用)

Lv1するどいめ@襷
がむしゃら/かぜおこし/なみのり/まもる

浮いているレベル1がむしゃらの強さはご存知の通りである。

するどいめによって回避を無視するため、回避率が上がった味方の弱点保険、貯水、呼び水を発動させることができる。

そんなパーティは存在しない?そうじゃないだろう。そんなパーティを考えることが、我々ビルダー、ポケモントレーナーの役割ではなかったのか。

最近、自分の頭で考えることを忘れてしまった若者が多いと思う。

しかし、これは○○が悪いとか、そういう問題ではない。
自分の頭で考える機会が失われてしまったことが、問題なのである。
自分で考え、試行錯誤を繰り返し、成長、発展していく。日本人はこうやって、文化を発展させ、戦後を乗り越えてきたのである。
自分の頭で考える機会をくれるポケットモンスターは神。
さあ、貴方もコアルヒーを採用するパーティを考えてみては如何だろうか。










ちなみに、回避率の上がった飛行弱点の弱保を発動させたい場合、つばめがえしという技があるので他のポケモンで良い