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メガカイロスは強い

いろいろ趣味について書く ツイッター→@ptrst102

【講座】君にも書けるよ俳句講座

講座

今は亡きうた詠みというサービスをご存知だろうか

 
小豆ちゃんというくっそかわいいキャラクターが大坪由佳のくっそかわいいボイスであなたの書いた俳句(575)を歌って踊ってくれるという神アプリだった
しかし暫く前になんかサービス中止したらしい
SEGA 無能
 
僕も元うた詠み廃ユーザーでした
というわけでぼく流の俳句の書き方講座やります

 

 
 

上句を作る

要するに最初の5文字です
上句っていう専門用語は今ぐぐった
なんでもいいから5文字の言葉を考えてくださいな
初心者はここで季語を突っ込むと楽
 
今は夏なので
  • かき氷
  • 扇風機
  • 夏祭り
あたりが無難じゃない?
 
 
 

中句を作る

575の7の部分
上句から繋がる7文字を考えよう
例えば上句がかき氷なら
  • いくら食べても
  • 腹を壊して
  • ああかき氷
  • シロップかけすぎて
とかかな?
「シロップかけすぎて」は7文字じゃない気もするけど、形に囚われていてはいい句はかけないと思う(適当)
 
 
 

下句を作る

575の最後の5です
ここの書き方はいろんな手法があります
 
  • 上句を繰り返す
なんかいい感じになる
例)「かき氷 いくら食べても かき氷」
 
戦国武将の例のアレっぽくなる
例)「かき氷 腹を壊して ホトトギス
 
  • 適当な単語を入れる
不条理な感じがする
例)「かき氷 シロップかけすぎて 浦山ダム」
浦山ダムは多分埼玉県で一番でかいダムだよ
谷亮子ブタゴリラトランザムあたりは上句中句がなんでも繋がる便利な単語
 
 
 
これで今日から画面の前の君も俳句マスター!!